生コンが出来るまで

生コンとは…?

セメントと砂や砂利(細骨材)、砂利や砕石(粗骨材)などの骨材、水及び混和剤を練り混ぜて一体化させた状態。

コンクリートの材料 セメント
骨材(砂利)(砂)
混和剤

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良い生コンとは!

配合設計 各種材料の試験
配合計算
試験練り
配合の決定
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生コンクリートの用途
建築工事(一般住宅、マンション、鉄筋建物等)
土木工事(ダム、トンネル、河川工事等)

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施工性
(ワーカビリティー)
流動性がある
突固めが容易
型枠や鉄筋等隅々まで行き渡る
etc…
各種試験
スランプ試験(JIS A1101)
コンクリートの柔らかさを測定し、ワーカビリティーを判断する試験。 固まるまでのコンクリートの性質を判断し作業性があり、程良い柔らかさを持ち、しかも材料分離しにくいコンクリートを必要とするため。
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空気量試験(JIs A1128)
コンクリート中に含まれる空気量を調べる試験。 作業性・耐久性・強度等に大きな影響を与えるため適度な空気量が必要となる。
コンクリートの流動性・粘性が改善される作業性が良くなり、凍結に対する抵抗性が大きくなる。
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強度(圧縮試験)(JIS A1108)
硬化したコンクリートが、色々な形で加えられる外力に対してどのような強さを持つかを見る指数を測定する試験
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配合強度

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完成